人間どうせ死ぬんだから
決して私をあぶない人間であると思って欲しくはないのですが、私は常に何をしていても心の中で「人間どうせ死ぬんだから」と思って生活をしております。この習慣は恐らく学生時代からずうっと変わっておりません。
とは言ってもこれは決してなげやりな考えではなく、逆に「人生は有限であるから貴重な時間は有意義に使わなければならない」ということで、こう思っているのです。
ですので仕事をしている時もテレビを観ている時も人と会っている時も本を読んでいる時も、その時間が自分の価値観に従って有意義であったと思えれば問題は無いのですが、その時間が自分にとって無駄であったと思った時は本当にガックリしてしまいます。(但し無駄な時間だったと思ったことが後々になって実は有意義であったと思ったことも多々あります。)
特に仕事をしている時は、その働いている時間がお金になるような時間が有意義な時間であると思ってしまいがちですが、実際は私はそのようには思っておらず、むしろその働いている時間が自分の価値観に従って社会に役立っていると思えれば有意義であると考えております。
私以外の人が、そのように考えて生活されているのかどうかは判らないのですが、私がこのような考え方になったということは自分自身よかったなあと思っております。というのも貴重な時間を無駄に過ごすということは、自分の人生の一部分をドブに捨てているように思えるからです。
このブログのタイトルを”Life is short, live it!”としたのも、以前アップしたスティーブ・ジョブスのスピーチ(Stay hungry, Stay foolish)に共感できるもの、恐らく無意識にこの考えがあるからなのかなあと改めて思っております。
カテゴリー:徒然